レトロなわたし

更年期からの自分と楽しく付き合う こころ    からだ もの こと 探したものとみつけたもの

Instagram、元に戻して欲しいです。

突然、Instagramのデザイン?

画像の感じが変わってしまいました。

f:id:retoros:20220604211942p:image

この件に関して、ネットに記事が載っているから、

おかしいわけではないらしいです!

 

でも、

全員ではないらしく、

選ばれたくなかったです!

 

こんな暗い写真だったかなあ?

と思う感じ。

横スクロールもわかりづらいです。

年寄りの老眼には、

認識しにくい、、、笑。

 

それに、

画像の下のあたりが、

キャプションで隠れてしまいます。

特に、写真ではなく、

英文や、語学関係の説明文ですと、

かぶって

読めなくなってしまいます。

本当に困ります。

 

キャプションを上へスクロールするときも、

狭い範囲なのでやりづらいです。

 

ですから、

お願いですから、元に戻してほしいです。

あ、でも、アプリ経由で報告すると

戻してもらえると載っていましたが、

本当かな?

 

むかし、

変わってしまったポケモンの画力について

の論争がありましたが、

 

慣れてください。と言う方向でしょうか。

文明の進化なら、慣れたいと思いますが、

どうなんでしょう。

 

雪の降る田舎に移住するなら、車は四駆が必要。

老後、都会から田舎に移住を検討されている方々。

田舎は車が無いと、どこにもいけません。

我が家はたまたま、「家を手放したい」

という方がいて購入したのですが、

駅、スーパー、役場、公民館、図書館、

総合病院に歩いて行ける場所にあります。

 

これは本当に助かります。

雪で交通渋滞が起きても、

歩いてたどり着けるからです。

もし、周りに生活に必要な施設が無いのなら、

都会では困りませんが、車が必要です。

 

電車で移動するからいいもん!

いえいえ、

 

電車は1時間に1本。終電早いです。

そうなると、約束の時間に、

すごく早く着くか、

間に合わない時間か、のいずれかになる。

目的の駅に着いても、

そこから目的地が遠くて、バスは無いし、

歩いては無理!

 

ですから

車が無いと時間のやりくりも大変です。

 

家を安く購入しても、車の維持費がかかります。

そして、

 

降雪地帯なら、

車は四駆です!

 

そして、夏と、雪が降る冬とは

タイヤを履き替えなければいけません。

 

東京の様に、一年中ノーマルタイヤで大丈夫とはいきません。

 

春夏秋はノーマルタイヤ

冬はスタッドレスタイヤにかえます。

 

冬場はスタッドレスにしないと、

凍結した道路では止まりにくくなり

大変危険です。

ノーマルタイヤスタッドレスタイヤは溝が違うので、

雪をガッチリ捕まえる為には大事なんです。

 

東京からスキーに来た

ノーマルタイヤの車が、

山道でスリップしたり、

動けなくなったりは、毎年の出来事です。

かくいう私も、越してきた最初の冬。

スタッドレスタイヤにもかかわらず、

スロープの上で、車のブレーキを踏んだまま

ずずずずずと滑り落ち、

よその車にこすってしまいました。

 

ブレーキを踏んでいるのに動く、、、

すべり落ちる感覚の身体と、

納得できない頭(脳みそ)の

恐怖の体験でした。

それと、道が凍っているときは、

急ブレーキ厳禁です。スリップします。

最初からスピード出さないでください。

ABS=アンチロックブレーキシステム大事です。

家を安く手に入れても、

車の維持費がかかるので、予算に入れておいて下さい。

 

○車の購入代

自動車保険

○毎月のガソリン代

○車検代

自動車税

スタッドレスタイヤ購入代

 

高速道路を使って県外に出かける事がないのなら、

 

軽自動車が便利です。

狭いスペースにも停められます。

若い世代は大きい車を購入している家族が多いので、

大勢が集まる場所では、

軽自動車なら空きスペースに停めやすいです。

自動車税も安いです。

 

私は、

ここに越してくる前は

大阪に住んでいたので、

どこに行くのも自転車か電車でした。

子供達も自分の自転車がありました。

田舎では、

都会と違い、道が平坦ではありません。

勾配があり、年配の方は脚立が無いと

自転車は厳しいです。

 

田舎道では、車移動前提なので、歩道も少なく、

自転車用の道路はなかなかありません。

ですので、子供たちは、

小学校まではヘルメット着用が規則です。

 

ただ、田舎の良いところは、

 

個人宅私有地はダメですが、

スーパーや銀行役場などの公共施設は

営業後はあんまり厳しい事言われないので、

停めさせてもらっても怒られないし、

ほぼどこも駐車料金は無料です。

ただし、夜の飲み会では、

お酒を飲んだら運転できませんので、

家に帰れなくなります。

 

そういう時は

〇飲まないか

〇誰かお迎えを頼むか

〇運転代行を頼むか

〇誰か飲まない人が送っていくか

 

つまり、

飲まない以外は、

誰かの助けがないと

家に帰れないよ~!

 

 

老後、田舎へ移住を考えている人へ。虫の季節到来!

定年を迎え、老後、田舎へ移住を考えているご夫婦へ。

 

勤務先の店の軒先に、ツバメが今年もやって来ました!

一年でいちばんいい季節、5月。

しかしそれは、、、

恐怖の始まりです!

あなたは、は好きですか?

 

老後、都市部ではない田舎に、

古い木造一軒家を購入して

移住を考えるなら、

虫の襲来は覚悟しましょう。

 

特に、お安いからと、築年数の経った

木造の一軒家を購入された場合などは

心配です。

 

田舎には、家にこんな生き物が出る!

アリ、ダニ、ゲジゲジ、クモ、ハチ、羽アリ、

カメムシマイマイガ、カゲロウ、カエル、ネズミ

 

アリ

築年数の経った木造一軒家を購入したのなら、

あらゆる隙間をチェックしてください。

1センチ未満の隙間からでも、アリたちは家の中に侵入して来ます。

 

もし、家の中に何匹もアリを見つけたら、

目で追って、どこから来ているかを見つけ、

いち早く塞ぎましょう。

 

家の中ですから、

薬剤をぶん撒くより、

ティシュでいいから塞いでしまいましょう。

 

我が家は台所流しの下の収納の中。

排水溝からのホースが床下に入っていく穴の

すきまから入って来ました。

 

古い木造の家は、

押し入れの中、シンク下、戸袋、

外に面したサッシの上下、あちこちをチェックして下さいね。

 

ただ、隙間は後からなんとか塞いだり出来ますが、

シロアリだけはぱっと見わからない。

もし、柱に、ポツポツと丸い穴が空いていたら

購入をよーく検討して下さいね。

 

○専門業者に調べてもらうのか、

○購入後、お金をかけて直すのか、

○気にしないのか、

よくご検討ください。

 

なにせ、田舎の業者さんは、

人が良いのですが、詰めが甘いことが多いです。

 

なぜなら、地元民相手ですと、

まあまあまあで、

後から修正でも許されるケースが多い。

競争相手も少ないので、緊張感がありません。

 

東京と違い、

生き残りをかけて死に物狂いで商売しなくても

大丈夫だからです。

 

しかし、そこが、逆に、

田舎の良い所なのかもしれません。

 

ダニ

f:id:retoros:20220522202743j:image

購入した家が古い木造の建物の場合、

畳が古いと、ダニが湧くことがあります。

我が家も引っ越しの際、畳を新しくしました。

 

古い畳をそのまま使うのなら、

表面がポロポロしてきて服についたりするので

入居前に畳を新しくするか否か

予算の検討をしてくださいね。

 

ゲジゲジ

ゲジゲジが家に出た時は、未知との遭遇でした。

生まれて初めて見ました。

 

ムカデより柔らかそうで、脚が長〜い。

クネクネ、ユラユラしながら

目の前を横切って行った時、

こやつが家のあちこちに潜んでいるのか?!

と眠れませんでした。

 

手で捕まえて、外に逃そうと思いましたが、

逃げ足が早く、ギュッと握ったら潰れるよなーー

と思い、キンチョールをかけたら、

もだえながら、どんどん脚が抜けていく様を見て

すごく申し訳ない事をしたと思ってしまいました。

 

住み始めた数年は1年に2回ぐらい出ましたが、

その後パッタリ。

 

そもそも、

虫が平気な人や、虫も生き物!という考えをお持ちの方なら、

なんの問題もないことですね。

すみません。

 

クモ

5月位ならまだそんなにひどくはありませんが、

ベランダの竿掛けのあちこちに、クモが巣を張ります。

広範囲に竿まで貼ってしまうので

洗濯物を干す時は

たいてい頭や顔にまとわりつきます。

老眼で見えにくいし。

 

クモの巣って、もんのすごい丈夫って

知ってますか?

簡単には切れないし、伸縮がすごい。

クモを退治しない様に、巣だけ始末しても

あっという間にまた作ります。

 

勤め先の店では、

クモの季節になると、

毎日開店前、クモの巣採りがワークに入ります。

 

たかーい場所を軒下沿いにずーっと

クモの巣採り用のほうきで絡ませて取るのです。

これが私にとっては難儀なこと。

 

クモの巣に捕らえられた、虫や蛾やユスリカ

が散って落ちてきて、

髪の毛についたり、首、手首足首が痒くなってしまいます。

鱗粉のせいかなあ。

 

ハチ、羽アリ、カメムシ

この3組は、洗濯物の大敵です。

ハチは刺します。

でも、ミツバチなら手で払ったりしなければ

めったに刺しません。

羽アリは噛みます。

カメムシは刺激するとキョーレツに臭い匂いを放ちます。

洗濯物を取り入れる時には気をつけてください。

洗濯物に留まっているのに気付かずに

刺激して刺されたり、カメムシの臭い匂いをおみまいされます。

カメムシの匂いは、ワンちゃんもめげるほど臭いです。

 

そして、もっと危ないのは、

取り込んだ洗濯物の内側に潜んでいるのに気付かずに、

洋服を着た時に刺されたり、噛まれたりすること。

けっこう痛いです。

 

ハチは、何度も刺されると、

アナフィラキシーショックを起こすので

1回でも刺されない様に気をつけましょう。

 

また、ハチがやけに飛んでいるなあ?、、、

と思ったら、ハチの巣が、家のどこかにあるかもしれません。

早急に見つけて、駆除しましょう。

スズメバチクマバチ業者さんにお願いしましょう。

 

マイマイガ

孵化した幼虫には毒毛が、サナギ前の毛虫の時は

その毒毛刺さります。

 

殺虫剤をかけると、勢いで飛んでしまい、

洗濯物についたり、毒毛が刺さり

赤く腫れたりしますので、気をつけてください。

 

だいぶ大きくなった毛虫は、

なんと、殺虫剤が効かないので、

箸で摘んでとれ!と言うのですが、

高いところは無理てすーーーー。

 

何年かにいっぺん、大量発生するので、

もし、卵を見つけたら駆除します。

 

外壁などにあり、

綿毛の塊のような中に卵があるのですが、

綿毛が舞って吸い込むと体に良く無いので

マスクをしてペットボトルを切って、中にこそげ落とすようにして、駆除します。

 

卵は潰すか、焼かないとダメらしいのですが

焚き火禁止なので、足でゴリゴリ潰すしか無い。

嫌だなあ〜。

 

カゲロウ

川の上に渡る橋の上に大量に夏場発生する

カゲロウ

うっかり窓を開けていると車内に入って来ます。

車のフロントガラスに張り付きます。

 

川の近くの物件を検討されている方へ。

よく、都会でも、川べりのマンションは、4階以上でないと蚊がすごいよ!

と言われますが、

 

田舎でも、川沿い、橋が近くにあると、

夏はカゲロウの襲来を受けますので

考慮してくださいね。

 

勤め先の店は、

店舗のドアに隙間があるので、

開店前に、店内に入り込んだカゲロウや蛾の死骸を

片付けないといけません。

 

カゲロウは羽が軽くてほうきの風で舞ってしまい

手ごわいんですよ!

 

そのほかに、

家庭菜園でいただいた白菜から、

ビッグサイズのナメクジがあちこち

台所を這っていたこともありました。

 

そして、、、

虫ではありませんが、

ネズミカエルもでます。

我が家には、ネズミは出たことはありませんが。

 

カエルの侵入は3回ありました。

カエル、、、世の中で1番ぐらいに苦手です。

 

1回目は、夏、カーペットをゴザに変えようと

カーペットをまくったときに、

両手両脚を伸ばした状態で干からびた

カエルのミイラが出てきました。

住人が踏みつぶしたってことてすよね。

かわいそうに。

 

もう、おぞましくて、なぜ?と想像出来ません。

 

2回目は生きてる状態。

流しにいて、飛び跳ねるーーーー

ムリムリムリ。絶対さわれない。

逃げ足早い。

 

タッパーで蓋をして、そのまま窓まで移動。

窓を開けてタッパーごと外へ落としました。

 

外に回って見に行くと、流しに繋がる水道管の隙間が、

1センチほど空いていたので、

パテできっちり塞ぎました。

やはり、すき間は危ないです!

 

3回目は、

道に面した南向きのサッシ。

網戸を張り替えようと思ったら、

サッシの下のレールの隙間に、

きちんと脚を曲げて座ったままの

カエルのミイラがいました。

 

隙間から入ったものの、抜け出せなくなって

干からびてしまったのかと思います。

 

気の毒だとは思いますが、

どこからでも侵入してくると思うと、

田んぼに水が入ってからは、

玄関やサッシやベランダは秒で閉めるようにしています。

 

田んぼ脇の道路には

夜、車に轢かれたカエルだらけです。

 

勤務先のドラッグストアのお客様は、

この時期圧倒的にアリ駆除商品を買っていかれるのですが、

極寒の真冬以外では、

ねずみ取りを購入される年配の方が多いです。

 

同じ街でも、奥の方の集落にお住まいの方が

多いようです。あるいは街中でも古い木造のお家の方々です。

 

ネズミが屋根裏に居ると、

夜中、ト、ト、ト、ト、と歩く音が聞こえる。

台所の食品も食べられているそうです。 

お年寄りは野菜や残ったお惣菜を

冷蔵庫や棚の中にしまわず、

出している方が多いですね。

 

高齢になると、

家の修理を自分でするのは

だんだん大変になってきます。

私だってそう!

 

田舎に住むなら、

5段の脚立やハシゴは必需品ですよ!

 

老後の引っ越しは、

自分達であちこち直そうと思っても、

奥の集落の家を買ったなら

 

業者さんや、職人さん、

木材の運送販路、

冬場は雪で出来ないなど

様々ありますのでお気をつけ下さい。

 

まとめとして。

虫も生き物、命あるものです。

しかし、中には、

刺されたり噛まれたりすることもあります。

 

お子さんがいれば、

興味津々で楽しいことと思います。

田んぼに水が入れば、

その日の夜からカエルの大合唱。

それは季節を知らせる風物詩。

 

我慢の冬が終わり、春になると風の香りが変わります、

空気の色も違いますよ。

 

そしてお盆が終わると途端に夕方寒くなり、

吹く風が秋に変わり、香りが変わります。

 

それは風の香りではなく植物の変化の香りでしょうか?

 

心から自然を楽しみ、

虫を拒まず、

不便をいとわず、

体の丈夫な方々なら

田舎暮らしも楽しいものとなるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

幸せのレシピ 更年期を過ぎたらハッピーエンドな映画を観よう

Amazon prime videoで、

幸せのレシピ

と言う映画を観ました。

f:id:retoros:20220519122137j:image

Amazon prime会員なら

アプリをインストールすれば見ることができます。

 

この映画、

わたし達女性が、

なんにも予定の無い休日に

観るのにもってこいかも!

 

ジェットコースターの様な

起承転結はないのですが、

後味の良い映画です。

 

映画、「シカゴ」に出演していた

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。

それなりのお歳になっていましたが、

相変わらずべっぴんさん。

 

生真面目な独身シェフの

素敵な人に出会うはなしです。

f:id:retoros:20220519150830j:image

ネタバレはしませんが、

人生もかなりの後半になった私には、

映画の主人公たちの行く末も

穏やかであって欲しいと願ってしまいます。

 

更年期に入ると、

妙に涙もろくなったり、

情緒不安定になったりしますよね。

 

私がその頃、

不思議だなあと思っていことがありました。

 

それまで平気で見ていた、

海外ドラマの、

Criminal Mind FBI行動分析課が、

残忍すぎて

見るに耐えられなくなってしまったこと。

 

ホラー映画や、戦争映画で、

息子達と同じくらいの歳の子供が

死ぬのを観るのが耐えられなくなったこと

f:id:retoros:20220519145702j:image

自分でも不思議で仕方がないのでした。

 

だんだん

bad endはキツイ年齢になってきました。

 

老後はハッピーな場面が多い様にしたいです。

でも、それは

本人の受け取り方次第

 

更年期を過ぎても、

ホルモンの減少のせいで、

自律神経が不安定だったり、

それによって、

気持ちが落ち着かなかったりすることは

大勢の女性が経験します!!!

 

それは、ホルモンの減少のせいですから。

自分が悪いとか、ダメとか、情け無いとか

絶対思わないでね。

 

まずは、ホルモンの減少に対しての対策

を考えて下さいね。

心が弱いとかじゃ無いですから。

勘違いしてはダメです。

 

更年期を過ぎたら、

無理をせず、楽しい映画を観ましょうよ。

ハッピーエンドのね。

 

淡々と進んでいくストーリーでも、

その中に、

長く生きて来た女性にしかわからない

思いや共感があるはず。

 

もともと、映画が大好きで、

よく1人で仕事が終わった後

新宿の映画館にB級映画を観に行っていました。

 

それが、Amazon prime videoで、

たくさんの映画が見られることを

再認識。

(以前からインストールしてたけど、

全部有料だと思ってました。多分1年以上は放置)

f:id:retoros:20220519150126j:image

映画のストーリーに、

*若かった時とは違う解釈が出来るように

なっていたり、

*全然共感出来なかった登場人物に

同情したりして

見方もかわることが

たくさんあります。

 

アプリを使うきっかけは、

チャンネル権の無い私が、

SPY×FAMILY

を見たかったから。

笑える?

 

アニオタじゃないですよ。

長男は完全アニオタだけど。ほほほ

 

でも映画の新作は、

ちゃんと映画館で観ようと思ってますよ!

f:id:retoros:20220519145547j:image

なーんにも予定の無いお休みの日って、

とっても大事です。

 

そして、おうちでボーッと映画を観て

あーのんびり。贅沢だなー。

って思いましょう。

 

いやぁ〜

これからお休みの日には

一本ずつ映画を見ようかなあ〜!!!

なんか、すごく楽しみになってきました!

 

若い頃の趣味が、復活することもあるんですね!

それもまた老後の楽しみ、

ITよ、ありがとーう!

文明のおかげじゃ。

f:id:retoros:20220519150636j:image

更年期を過ぎたら、

ハッピーエンドな映画を観ましょう!

サボりたいこと、そりゃ家事しかないでしょ

今週のお題「サボりたいこと」

そりゃ家事しかないでしょ?

 

家事が楽しいとか、

家事は女性の仕事とかって

言える人、素晴らしい!

f:id:retoros:20220508165633p:image

私には1ミリも言えません。

 

もちろん、家の中を整えることは、

生きていく上でとっても大切!

 

私だって、家の中が整えば、

気持ちも整うし、

スムーズにことが進むこと間違いなし!

 

しかし、

大変な割には

できてて当たり前の

昭和の世間の認識。

 

スタミナの無い私には、

やすみやすみの家事。

f:id:retoros:20220508165735p:image

でも、クタクタでも育児は楽しかった!

 

日々、大きくなっていく子供達との日々は

宝物になった。

 

しかし、

そんな息子たちさえも、

昭和の田舎の

家事は女性がするもの。

という文化を、

ガッツリだんな様から受け継いでいた。

 

さまざま工夫して、

一緒にお片付けしようね と試みたが、

「言われなくてもお片付け」は、

身に付かない。

f:id:retoros:20220508170556p:image

土曜日祝日の高校が休みの日、

私は仕事で、夕方5時に帰ってくる。

 

おそらく朝からパジャマで

座ったままであろう、だんな様が、

「おかえりなさい。」

そして間髪入れず、

「晩ごはん 何?」

と聞くのだ。

 

朝、用意しておいた朝食の残がいが、

そのまま食卓に出したままになっている。

3人もいて、誰も片付けないのかい?

f:id:retoros:20220508170723p:image

そしてテレビを見ながら

ゲラゲラ笑っている3人を尻目に、

 

真夏、生ぬるくなってしまった牛乳を

冷蔵庫に戻そうかどうか迷う

自分がいるのだ。

 

おのれらー!

4人で住んでるのに、

片付けるのが1人じゃ

永遠に片付かんじゃろー!

f:id:retoros:20220508170416p:image

それなのに、

1人暮らしになった息子たちの

アパートの部屋は、

案外きれい。

どゆこと?

f:id:retoros:20220508170521p:image

 

 

 

 

 

老後、田舎へ移住を決める前に。

簡単に移住を決めてはいけない!

コロナ騒動が起き、

都会に住む人々が、

田舎への移住を考えるるようになりました。

f:id:retoros:20220430135832j:image

老後は田舎に移住して、

家庭菜園をしながら、

美味しい水、美味しい食べ物、美味しい空気

を満喫しながら、

のんびり余生を暮らそう!!!

 

そんな夢を描いて移住してきますが、

 

ちょっと甘いんじゃない?

と、声をMAXにして言いたいのです。

 

東京と、田舎とどちらが良いか?

という単純な比較では無いのですが、

東京や大阪などの都市部から

移住を考えている方々に伝えたいのは、

 

住みたい田舎ランキングなどの

田舎暮らしの本には、

良いことしか書いてないから!!!

ということ。

 

私が今住んでいる田舎の

地元の人達が言うくらいなんだからほんとです。

大事なことは、

住んでからのこと!

 

  • 信じられない風習。
  • とにかくさまざまな名目のお金の集金。
  • 男尊女卑。
  • お客様は神様です
  • 昭和初期の道徳観、倫理観満載。
  • 今どきそれが必要か?という町の役。

 

 

キリがありませんが、

つまり、

こういったことを、

疑問に思わずに、気にも留めないならば、

 

 

水は美味しい。

空気はきれい。

夜空の満天の星は素晴らしい。

夏の朝晩は涼しくエアコン要らず。

小学生の英語教育は充実しなくとも、

ITの授業など無くても、

代々家族が何世代も一緒に住み

日本や世界情勢を気にしないでも

家族が永遠にいつも一緒なら

それが人間のもっとも崇高な幸せだ!

 

と思えるはずであります。

f:id:retoros:20220430143131j:image

つまり、

あなたが、何を望むのか?

何を幸せと考えるのか、感じるのか?

 

それをはっきりさせて、

移住を決める前に、

よーーーくその土地のことを調べてから

決めてほしいのです。

 

この町でも、

移住者募集を大々的にやっております。

しかし、

そうやって移住してきても、

やはり耐えられずに出て行かれる方も

少なくありません。

f:id:retoros:20220430140553j:image

それなのに、

県の移住者募集推進のモデル地区

指定されたりしています。

 

ですから、

雑誌に載っているから、

県で指定されているから、

きっと住んだら素敵に違いない!

と思わないで、よく調べてください。

 

田舎には田舎の良さがあります。

そりゃもちろんです。

ですが、

忘れないでください。

 

田舎の人は、

旅行者には優しいですが、

定住者になると接し方を変えることがあります。

f:id:retoros:20220430143450j:image

だから、

移住先を探しに行ったり、

移住者支援プロジェクトなどに参加した時の

そのままの印象だけで決めないでくださいね。

 

田舎の暮らしは、

素敵なこともたくさんあります。

田舎の暮らしのいいところは、

ネットや雑誌に書いてあるとおりです。

誰にでもわかります。

 

ネットや雑誌に載らないところが

たいへんなのです。

f:id:retoros:20220430141445j:image

この田舎に住みじめてからずっと、

終の住みかに田舎への移住を考える

年配の方々に

少しでも判断材料の足しにしてもらいたいと、

思うようになりました。

 

誤解されないよう、もう一度いいますが、

田舎を悪く言いたいのではありません。

f:id:retoros:20220504221500p:image

退職金を使い、

老後年金で、新しい土地で暮らそうと

考えているシニアの方々。

どうか、幸せな老後となりますようにと

願っております!

 

 

 

 

 

 

郵便ポストを買いました。

郵便ポストを買いました。

f:id:retoros:20220504211018j:image

我が家は古い日本家屋。

元々のポストは、

投函口が外壁面に直接あけられていて、

新聞などが直接家の中に入るしくみになっています。

 

じゃあ、なぜポストをわざわざ購入したか?

ポストの幅が小さくて、回覧板が入らないのです。

ですので、そのためだけなので

安価なもので良いのです。

 

雨が入らないように、

前面の黒い取り出し口の周りには

テープを張るつもりです。

上から出し入れするので。

f:id:retoros:20220504211115j:image

上のふたは、パカパカしていないので、

風で開くことはないでしょう。

f:id:retoros:20220504211755j:image

意外と丈夫。

こうやって思い切り押してもへこみません。

ただし、女性の力です。

f:id:retoros:20220504211826j:image

上の入れ口は、全開にはなりませんが、

回覧板が入るから良しとします。

A4の書類は入ります。

材質は、ポリプロピレン、メタクリル樹脂

間口は、約240×55mm

外寸は、幅27.5×奥行12×高さ38.3cm

f:id:retoros:20220504211902j:image

プラスチックですが、

留守の間飛ばないように、

ブロックで挟んで直置きです。

 

ネジがついているので、

壁面にネジを付けて、

背面の穴2ヶ所を引っ掛けると、

壁面に掛けられます。

f:id:retoros:20220504212141j:image

f:id:retoros:20220504211956j:image

 

我が家に回覧板を回すお隣の男性。

ご近所づきあいは一切ないのですが、

おたがい仕事で在宅時間帯が重ならない。

 

こちらが不在の時は、

どんなに風の強い日でも、

午後から土砂降りの天気予報でも、

回覧板を

道路に面した玄関のドアに立てかけて

行ってしまうのです。

 

回覧板は風でとんでいき、砂まみれ。

雨でファイルも中のプリントも

びしょびしょ。

これ何回あったことか!

 

家の外壁は削れないから、

リフォームするまでおあずけです。

いや、まだ終の棲家を

ここにするか決めてないのですが、、。

どーするかなあ、、、

今一番の課題ですーーーー!