レトロなわたし

更年期からのくらし 今だからわかる悩み楽しみ

もしも英語が使えたら

今週のお題、もしも英語が使えたら?

この、何も無い、

降雪地帯の谷あいの田舎町に住む

あの外国人の女性と話がしたい。

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中国人やブラジル人は大勢住んでいるけれど、

英語圏の人はまったく見かけてこなかった。

 

それが数年前から、私の職場の店で

お客様として見かけるようになった。

 

時々、3人のお子さんと

来店されるのだが、

お子さん達は日本語と英語がミックスの会話だ。

いいなあ〜。

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一度だんな様と来店されたが、

だんな様は、素朴な感じの人で、

とても西洋人の方と縁のあるような感じでは無く、

(すんごい先入観ですみません)

何がご縁で知り合ったのだろう?

と思っていた。

 

なので、だんな様は、地元のお方だろうと

想像していたが、実際そうであった。

女性は、ご自宅で英会話教室をされているそうだ。

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私は、この女性とお話しがしてみたい。

 

私の様に、

同じ日本の国の中でありながら、

田舎の暮らしや文化に馴染めずに

自分のメンタルをフラットに保つのに必死で

毎日を生きている人間もいるのだが、

 

外国からいらして、

しかも、

観光地でも無い、

店もない、文化施設もない、

景色も閉ざされた町で

毎日どんなふうに、

気持ちをつむいでいらっしゃるのだろうか。

 

英語で話せば、

誰に遠慮をすること無く

場所を選ばす話ができるだろう。

 

以前、隣のそのまた隣町のカフェで、

友人とランチに入って座った席で、

すでに隣にいらした年配のご婦人お二人から、

 

「あら?あなた、

  ○○町の○○店の(主人の実家)お嫁さん?」

と言われてゾッとした。

その方達が帰るまで、聞かれても差し障りのない

会話に終始した。

 

まあ、私の了見の狭い話だが、

ほんとに、その女性が、

ここでの暮らしをどんな風に思っているのか

生きるヒントを聞かせてもらえるかなあ〜

と思ってみたりしている。

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